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2016.09.11(Sun)@木屋町UrBANGUILD
Ryo Hamamotoレコ発

歌・メロディ・個

孤高の天才シンガー/ギタリスト/ソングライターと称されるRyo Hamamoto。 &recordsから、2016年に鳴らされるべきロックだけが詰まったサード・アルバムをリリースした彼のリリースパーティが京都木屋町UrBANGUILDで開催。共演は、新作リリース直後のbed、AYNIW TEPO(奈良)、主催キツネの嫁入りの計4組。bedの“漢感”のある佇まいに、女性ボーカルによるしなやかさと無国籍なグルーブを魅せる“AYNIW TEPO”トランペット加入後、より立体感と変拍子感の増した“キツネの嫁入り”そして、Ryo Hamamotoの歌に西から呼応!“シンガー”senoo rickyの友情出演が決定。「Ryo Hamamotoレコ発」だから揃った、この世界に調和をもたらす音が響き渡る、あるいは埋め尽くす夜にぜひお越し下さい。滅多にみれない Dr.神谷洵平、Bass.ガリバー鈴木のバンドセットでのRyo Hamamotoリリースパーティ、音楽好きは必見の夜。



スキマ産業vol.54フライヤー

20160911スキマ産業フライヤー

イベント概要

■2016年9月11日(日)
@木屋町UrBANGUILD
キツネの嫁入りpresentsスキマ産業vol.45
~Ryo Hamamoto「Third」レコ発編~

open:18:00 start 18:30
adv 2,300yen door 2,800yen(+1drink)
学生証提示で1,000yen

Ryo Hamamoto バンドセット
(ドラム:神谷洵平 ベース:ガリバー鈴木)
bed
AYNIW TEPO
senoo ricky(友情出演)
キツネの嫁入り

Ryo Hamoto band set

ryohamamoto_bandset

公式サイト:http://ryohamamoto.tumblr.com/
卓越したプレイを聴かせるギタリストとして、mooolsやハリネコへの参加等で高い評価を得る。しかし、そのギターは彼の才能の一部でしかなく、本質は歌を大切にするシンガーソングライター。2004年頃からソロでの活動を開始。同年、Padokの渡部牧人とともに制作した9曲入り弾き語りアルバムCD-R『From Now To When』をリリース。2007年にToy’s Factory Musicのレーベル、おもちゃ工房からRyo Hamamoto名義での1stアルバム『Leave Some Space』リリース。2012年3月、前途の渡部、ドラマーの神谷洵平、そしてギタリストおよびエンジニアとして岩谷啓士郎が参加したRyo Hamamoto & The Wetland名義でのセルフ・タイトル・アルバムを& recordsよりリリース。ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文から絶賛のコメントを寄せられたり、音楽評論家の岡村詩野からは「日本のボン・イヴェール」と激賞されるなど、高い評価を得、ARABAKI ROCK FESTにも2年連続出演を果たす。2015年11月、アルバムからの先行カットとして、初の7インチ・シングル「Last Train Home」をリリース。2016年7月13日に3rdアルバム『Third』をリリースした。

bed

bed

公式サイト:http://bedfromkyoto.sub.jp/official/
2005年結成。地元京都でのライブを中心に活動を続け、国内外多数のアーティストと共演。 ツインギターと日本語詞の叙情的なアンサンブルを武器に支持を広げ続けている。 2016年3月に4枚目となるアルバム「via nowhere」をリリース。さらにその音像を深化させている。

AYNIW TEPO

AYNIW TEPO

公式サイト:http://www.ayniwtepo.net/
地元奈良を拠点に10年以上活動を共にしてきた山中 美里(Vo, Synth)と堀一也(Ba, Cho)を中心に2013年AYNIW TEPO活動開始。 その後、地元でシンガーソングライターとして活動していた吉田 ともえ(Vo, Synth)、てだてつお(Dr)が加入。 2015年に敢行した台湾ツアーよりサポートで加入していた荒井要(Gt, Synth)がツアー後に正式加入。 女声二声のポップなコーラスワークと複数のシンセサイザー、ラテン、アフリカ、アンビエント、ファンク、サイケデリックロック、北欧音楽等を独自の世界観で消化し、それでいて和を感じさせるオリジナリティの高い楽曲達を収録した初の正式音源 1st mini album『FLOWERS』を同郷奈良のバンドLOSTAGE主催のTHROAT RECORDSより2016年1月にリリース。 音源収録曲のスタジオ録音映像を制作。 2016年5月より国内五カ所のリリースツアー『COSMIC BOUQUET tour 2016』を敢行。 ツアーにはゲストとしてrega、LOSTAGE、オオルタイチ、ゆうき、嶺川貴子 & Dustin Wong、長谷川健一、CARD、LIBRO等国内外で活躍する個性派アーティスト達が参加

senoo ricky

senooricky

公式サイト:http://senooricky.wix.com/sistertail
京都出身京都在住のシンガーソングライター。 2004〜2013年、自身のバンド「シスターテイル」を率いる。 一方、ドラマーとしても「LLama」「YeYe」「吉田省念」「高野寛」「ゆーきゃん」「sonobe nobukazu」「長谷川健一」など他にも様々なバンドやセッションに参加。 街を愛し、喫茶店を愛し、何事もない日常を愛し、孤独の路傍で拾える小さな幸福を歌にすることを目標にしている、大柄で小者な、陽気で卑屈なシンガー。 2016年、弾き語り録音集を発表予定。

キツネの嫁入り

キツネの嫁入り

公式サイト:http://madonasi.com/kitune/
スキマアワー/スキマ産業主催。 マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、松原明音、西崎毅、猿田健一。 gyuune casetteより2枚のAlbum、p-vine recordsより1枚のAlbumをリリース。日本語の歌と言葉を基調にした、アコギ・ピアノ・エレキギター・ベース・ドラム・トランペットという編成。パズルのように組み合わさる変拍子を織り交ぜたアレンジと辛辣なようで人肌の温かさに満ちた歌が武器。アコースティックな雰囲気モノとも一線を画しつつ、その世界観が適当な安心が求められるこの時代性に合っていないとして、そんな事はどうでもいいと笑ってみせる。「スキマ産業」廃校を利用した「スキマアワー」を主催。これまで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、といった多種多様なアーティストと共演。それはつまりキツネの嫁入りの音楽性を物語る。キツネの嫁入りは、誰もが知っている事を誰も知らない音楽で届ける。その青い炎は、とがってみえて、触れると温かい。