20160925

2016.09.25(Sun)
@二条GROWLY
日比谷カタンレコ発

アコースティック・変則・異国

京都を揺るがし続ける最重要バンド(らしい)キツネの嫁入りが放つ音楽イベント「スキマ産業」。第46回目は過去に幾度となく出演、2マンの経験もある、見た目のイメージをさらに凌駕する。超絶ギタリストにして使い分ける声色から語る歌世界はひたすらにシュール(時事ネタあり)な「日比谷カタン」がバンドセットでレコ発。これは一筋なわではいかないと考え抜いたブッキング!関西を、なんなら日本を代表するアコギ・アコーディオン・チェロのアコースティックトリオ「ザッハトルテ」。京都ファンカデリックグルーブよく食うバンドLainyJgrooveのハマダと京都おしゃれ代表YeYeバンドの田中氏によるクレイジードリームポップduo「TANAKA OF THE HAMADA」。ストレートにギターと歌で聞かせてくれる「岩田れな」。リリース直後のラウンジサウンズ「hotel chloe」そして、UAを招致したスキマアワーも盛況におえた主催「キツネの嫁入り」。ステージにフロアに異色・雑食・高タンパクでお届けします。FOODに公○食堂も出店し、二条GROWLYをただのライブハウスではない「空間」に作り替えます!みなさん、ご家族揃っておいでまし~



イベント概要

■2016年9月25日(日)
@二条GROWLY
キツネの嫁入りpresentsスキマ産業vol.46
~日比谷カタンバンド関西ツアー・京都編~

open:18:00 start 18:30
adv ¥2,500 door ¥3,000
学割 ¥1,500

▼出演
【STAGE ACT】
日比谷カタンBAND(日比谷カタン:g.vo,本間太郎:key,前田竜希:b,渡部正人:drs)
ザッハトルテ
キツネの嫁入り

【FLOOR ACT】
TANAKA OF THE HAMADA
岩田れな
hotel chloe

【Food】
公○食堂

日比谷カタンBAND(日比谷カタン:g.vo,本間太郎:key,前田竜希:b,渡部正人:drs)

日比谷カタン

公式サイト:http://katanhiviya.com
ジプシージャズギターを駆使する独創的でテクニカルな演奏と楽曲・多様な声色の歌と、落語を髣髴とさせる爆笑MCは、既成のギター弾き語りの常識を覆し、幅広い支持を得ている。2015年リリースの3rdアルバムでは、本間太郎(key)、渡部正人(drs)、前田竜希(b)、喜多直毅(vln)、佐藤芳明(Claviola)、ゴールデン銀閣寺(vocaloid-p)を招き、バンドアンサンブルから初音ミクまで更に情報過多なサウンドアプローチを展開した。 ボーダーレスな活動は国内外に及び、ノルウェー、チェコ、ドイツ、リトアニアなどの著名ジャズフェスティバル出演、2年連続のフランスツアーなどを通して海外での評価も高い。ベルリン国際映画祭新人監督賞「パークアンドラブホテル」音楽担当、ファイナルファンタジーの植松伸夫が手掛けたRPG「ロストオデッセイ」へのラップ参加、作家・京極夏彦らを招いた、スガダイロー、福原千鶴との共同企画「朗読幻奏」といった音楽だけでない幅広い知識と興味のアンテナは多岐に及び宮台真司、名越康文、能町みね子、園崎未恵ら著名人を招いたライブ&トークシリーズ「対話の可能性」なども多方面から高評価を得ている。

ザッハトルテ

ザッハトルテ

公式サイト:http://www.zahatorte.com/
京都から発信する、新しくも懐かしいインストゥルメンタル・バンド。 アコーディオン(都丸智栄)、チェロ(ヨース毛)、ギター(ウエッコ)という、世界的にも珍しい絶妙な組み合わせから、ミュゼット、アイリッシュ、ジプシースウィング、ボサノヴァ、ロック、 クラシック等々、広くヨーロッパの古き良き大衆音楽の雰囲気を取り入れた、彩り豊かなオリジナル曲を演奏している。 通算1000回を超えるステージで培われた、カフェでもホールでも、子供でもお年寄りでも、まさに老若男女があらゆる場面で楽しめる楽曲とパフォーマンスに定評がある。 2002年の春、京都は西陣の小さなカフェ「さらさ西陣」で始まった「月例お食事ライブ」とほぼ同時期に結成、以降現在までNo Chargeのカンパ制のスタイルで毎月欠かさず続けている。 全国各地で生音カフェツアーを開催する等、カフェライブの先駆け的存在。 ストリート、カフェ、バー、ライブハウス、ロックフェス、美術館、コンサートホール等、活動の幅を広げ、大小問わず、様々な場所で、年間100回を超えるライブ活動をしている。 一方、2004年フランスのアコーディオンフェスティバル”Le Grand Soufflet” に招聘、Summer Sonic’08、ap bank fes等のロックフェスティバル、松任谷正隆プロデュース「THE 料理 SHOW」の音楽を担当、アフラックのテレビCMで「アヒルのワルツ」「持病の歌」のインストバージョンの演奏、NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」のヒット曲「ドコノコノキノコ」の作編曲・演奏し、同番組クリスマススペシャルにも出演、また舞台『素浪人ワルツ』では劇中の生演奏で参加する等、各方面で精 力的に活動している。 2016年GWに京都の上七軒歌舞練場でのコンサートを開催。 歌舞練場という特殊な会場の中で、全国各地のザッハトルテ応援ショップの協力を得て盛況のうちに終了。 2017年の結成15周年に向けて新作アルバム制作も進行中

岩田れな

岩谷れな

公式サイト:http://kukige.jimdo.com/
京都生まれ。
ソロを中心にコントラバスやバンド編成での演奏、 クレイアニメーションや映像を使ったミュージックビデオの作成など、 音楽に合わせた表現や作品作りを行っている。 空気に溶け込む声とうた。 ポロンと鳴ったギターから、音に色をつけていく。

2016年5月25日、7曲入りアルバム「ひかりの生まれた日」を全国発売。

hotel chloe

hotel chloe

公式サイト:http://kukige.jimdo.com/
2011年度末、シンガーソングライターとして活動していた、ひろたうた(vo)を 中心に結成。 ルーツミュージックをベースとしたhotel chloeならではの心地よいサウンドを、 カフェ・ギャラリー・ライブハウスなど場所を選ばず、リスナーと共有している。 2016.7.29に3年ぶりのニューアルバム「THIS BAND」をリリース。 ひろたうた(vo,ag,harp)、奥野慧(gt)、山田知征(ba)、テシマコージ(dr) 今回はドラムレスの3人でFLOOR ACを務める。

TANAKA OF THE HAMADA

TANAKA OF THE HAMADA

公式サイト:http://tanakaofthehamada.com/
京都を代表する勢いの良く食うファンクバンド「Lainy J groove」「YeYe」、Food「公○食堂」で活動するのHAMADAと、京都ぶっちぎりのおしゃれ女子とおじさんの集まり「YeYe」でKeyを担当するTANAKAの二人によるキーボードボーカル・サンプラーボーカルのチープなエレクトロポップ。お祭りごとをふっといて面白くさせる事では京都随一のHAMADAと見た目からかもしだす空気感が十分すぎる狂人具合のTANAKAがそろって、ポップというワードがユニット紹介につくあたり、確実に普通でない歪んだ空気を満喫事できる事は、はじまって5分でエンディングを想像できるメガシャークシリーズのB級ホラー感以上に容易に想像がつく謎のユニット。

キツネの嫁入り

キツネの嫁入り

公式サイト:http://madonasi.com/kitune/
スキマアワー/スキマ産業主催。 マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、松原明音、西崎毅、猿田健一。 gyuune casetteより2枚のAlbum、p-vine recordsより1枚のAlbumをリリース。日本語の歌と言葉を基調にした、アコギ・ピアノ・エレキギター・ベース・ドラム・トランペットという編成。パズルのように組み合わさる変拍子を織り交ぜたアレンジと辛辣なようで人肌の温かさに満ちた歌が武器。アコースティックな雰囲気モノとも一線を画しつつ、その世界観が適当な安心が求められるこの時代性に合っていないとして、そんな事はどうでもいいと笑ってみせる。「スキマ産業」廃校を利用した「スキマアワー」を主催。これまで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、といった多種多様なアーティストと共演。それはつまりキツネの嫁入りの音楽性を物語る。キツネの嫁入りは、誰もが知っている事を誰も知らない音楽で届ける。その青い炎は、とがってみえて、触れると温かい。

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