20161112flyer

2016.11.12(Sat)
@下北沢ERA
キツネの嫁入りpresentsスキマ産業vol.48

キツネの嫁入り・最先端・レコ発

キツネの嫁入り、トランペット松原明音・エレキギター西崎毅参加の新体制後、初の東京公演は、10周年を記念した会場限定シングル「10th」発売記念レコ発!ゲストに、今年2月の活動停止ヲ経て復活宣言の「吉田ヨウヘイgroup」そして京都で2マンも果たした「ジム・オルーク×石橋英子」を迎えます。“音楽”が、火花にも近い化学反応として飛び散るだろうこの日。関東の皆様、是非おこしください。

イベント概要

2016/11/12(Sat)@下北沢ERA
キツネの嫁入りpresentsスキマ産業vol.48
~キツネの嫁入り10周年記念会場限定シングル発売編~

open 18:00 start 18:30
adv ¥2,400 door ¥2,800(+1drink)

◾︎LIVE
キツネの嫁入り(fromKYOTO)
ジム・オルーク×石橋英子
吉田ヨウヘイGROUP


チケット予約 イープラス 

ジム・オルーク×石橋英子

ジム・オルーク×石橋英子

Jim o’rouke(ジム・オルーク)
1969年シカゴ生まれ。Derek Baileyの音楽と出会い、13才のジム少年はロンドンにBaileyを訪ねる。ギターの即興演奏に開眼し実験的要素の強い作品を発表、John Faheyの作品をプロデュースする一方でGastr Del SolやLoose Furなど地元シカゴのバンドやプロジェクトに参加。一方で、小杉武久と共に Merce Cunningham舞踏団の音楽を担当、Tony Conrad、Arnold Dreyblatt、Christian Wolffなどの作曲家との仕事で現代音楽とポストロックの橋渡しをする。1998年超現代的アメリカーナの系譜から『Bad Timing』、1999年、フォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム『Eureka』を発表、大きく注目される。1999年から2005年にかけてSonicYouthのメンバー、音楽監督として活動し、広範な支持を得る。2004年には、Wilcoの『A Ghost Is Born』のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞、現代アメリカ音楽シーンを代表するクリエーターとして高く評価され、ヨーロッパでも数々のアーティストをプロデュースする。また、日本文化への造詣が深く、近年は東京に活動拠点を置く。日本でのプロデュース・ワークとしては、くるり、カヒミ・カリィ、石橋英子など多数。坂田明、大友良英、山本精一、ボアダムスなどとの共同作業や、武満徹作品『コロナ東京リアリゼーション』(2006)など現代音楽に至る多彩な作品をリリースしている。映像作家とのコラボレーションも多くWerner Herzog、Olivier Assayas、青山真治、若松考二などの監督作品のサウンドトラックを担当。

石橋英子 公式サイト:http://www.eikoishibashi.net
茂原市出身の音楽家。いくつかのバンドで活動後、映画音楽の制作をきっかけとして数年前よりソロとしての作品を作り始める。その後、4枚のソロアルバムをリリース。ピアノをメインとしながらドラム、フルート、ヴィブラフォン等も演奏するマルチ・プレイヤー。シンガー・ソングライターであり、セッション・プレイヤー、プロデューサーと、石橋英子の肩書きでジャンルやフィールドを越え、漂いながら活動中。最近では七尾旅人、Phew、タテタカコ、長谷川健一、前野健太、トンチ、オウガ・ユー・アスホールの作品に参加。またソロライブと共に、バンド「石橋英子withもう死んだ人たち(ジム・オルーク、須藤俊明、山本達久、波多野敦子)」としても活発にライブを行う。

吉田ヨウヘイGROUP

吉田ヨウヘイGROUP

公式サイト:http://yoshidayoheigroup.tumblr.com/
2012年4月に結成、1stアルバム「From Now On」を2013年3月にリリース。 2014年6月にPヴァインより2ndアルバム「Smart Citizen」を、2015年6月に3rdアルバム「paradise lost, it begins」をリリース。 これまでにClub Snoozer、FUJI ROCK FESTIVAL 2014(ROOKIE A-GO GOステージ)、One Music Camp 2015等のイベントに出演。2016年2月から活動を休止、同年10月に再開。

キツネの嫁入り

kitune

公式サイト:http://madonasi.com/kitune/
スキマアワー/スキマ産業主催。 マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、松原明音、西崎毅、猿田健一。 gyuune casetteより2枚のAlbum、p-vine recordsより1枚のAlbumをリリース。日本語の歌と言葉を基調にした、アコギ・ピアノ・エレキギター・ベース・ドラム・トランペットという編成。パズルのように組み合わさる変拍子を織り交ぜたアレンジと辛辣なようで人肌の温かさに満ちた歌が武器。アコースティックな雰囲気モノとも一線を画しつつ、その世界観が適当な安心が求められるこの時代性に合っていないとして、そんな事はどうでもいいと笑ってみせる。「スキマ産業」廃校を利用した「スキマアワー」を主催。これまで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、といった多種多様なアーティストと共演。それはつまりキツネの嫁入りの音楽性を物語る。キツネの嫁入りは、誰もが知っている事を誰も知らない音楽で届ける。その青い炎は、とがってみえて、触れると温かい。2016年7月会場限定10周年記念シングル「10th」発売中!

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