20187105_1234443793349837_800510157_o

2017.11.4(Sat)広島@スパイダー

レコ発広島編

広島といえば、数年前から毎年定期的に伺う御縁のある不思議な場所だ。 バンドなかったらこんなに来る事なかったなとしみじみ。人も愉快だし、牡蠣が旨いし、今んとこ最高だ。
そんな街で出会っておきながらバンドでの共演ってほぼ初(サーキットっぽいので絡みはある)の、ウサギバニーボーイにレコ発をしきってもらいました。共演におなじみ愉快な三人組(from東京)のルロウズ。外れようがないっしょ、これ。という日。珍しく泊まりになりそだし、楽しい以外の予感がしねぇえ。

イベント概要

11/4(土)@広島スパイダー
一般 2,000円 県外・大学生 1,000円 
高校生 無料
<出演>

キツネの嫁入り
ウサギバニーボーイ
LOOLOWNINGEN & THE FAR EAST IDIOTS
shiNmm
kthemusicgirl



ウサギバニーボーイ

20187105_1234443793349837_800510157_o

公式サイト:http://usagibunnyboy.com/
ウサギバニーボーイとは、高宮さんを中心に総勢20人いるメンバーの中から、ライブごとに人が入れかわるというバンド。ツインギターの日本語ロックだが、フレーズは実は緻密に構築され、一日二日やってできるアレンジではないのに、これまで見たどの編成でもそれぞれ味があって成立していた。「なんてこった!」しかも楽曲は、DC系や国内でいうところのtoeとかの変拍子感コード感をもってして誕生したのが所轄ポストロックだとしたらその前に何の影響を受けるでもなく独自に作り込んでしまった感。つまりアプローチは近いがテイストが全然違う。ボーカルの一緒に歌いたくなる感じは個人的に、ラフィンノーズっぽいなとか勝手に思っている。

LOOLOWNINGEN & THE FAR EAST IDIOTS

ルロウズ

公式サイト:http://www.loolowningen.com/
2010年初夏結成以来、数度のメンバーチェンジを経て現在は 赤倉滋(gt/vo)山本淳平(dr)上田睦(ba)のトリオ編成で活動中のバンド。 「水墨画のような」「一筆書きのような」と形容される旋律と歌詞を、 休符や空耳まで援用した現代グルーヴ/誤解や超訳まみれのアンサンブルで奏でる 東京副都心、オルタナティブブルーズ震源地。

キツネの嫁入り

201707

公式サイト:http://madonasi.com/kitune/
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、松原明音、西崎毅、猿田健一。 2006年より活動開始。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rd Album「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、THA BLUE HERB、ジム・オルーク、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、二階堂和美、キセル、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4th Album「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース!

MAP

会場: SPYDER
住所: 広島県広島市中区銀山町13-13 シャトレ3ビル 5F
TEL: 090-2800-2010
アクセス:
WEB: https://www.facebook.com/spyder.hiroshima/
チケット予約はお問い合わせフォームより件名に公演日ご記入の上、お名前、枚数をご入力ください。
お名前必須
メールアドレス必須
件名
お問い合わせ内容
キツネの嫁入り・スキマ産業関係のメルマガを希望する。
 はい いいえ