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2019.4.20(土)吉祥寺NEPO OPENING EVENT@NEPO

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キツネの嫁入り久しぶりの東京公演

森大地(Aureole、Temple of Kahn、ヒソミネ、bekkan、kilk records)、白水悠(KAGERO、I love you Orchestra)、店長を務める河野岳人(LAGITAGIDA、SuiseiNoboAz)。キャッシュレスな「後払い」方式や、飲食も充実しているいわゆるライブハウスとは一線を画したスペース。そのオープニングイベントにキツネの嫁入りも呼んでいただきました。久しぶりの東京公演。新曲満載・Sax北村氏加入後初など、様々なネタをもって伺いまっせ

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クラウドファウンディングもされております!

イベント概要

NEPO⇄OPEN #31

■2019年4月20日(土)@吉祥寺NEPO
open 17:00 start 19:00
adv ¥2,700 door ¥3,200(+1order)
Kate Sikora
俺はこんなもんじゃない
Ryo Hamamoto The Band
キツネの嫁入り

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俺はこんなもんじゃない

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公式サイト:http://owkmj.tumblr.com/
「俺はこんなもんじゃないと思っているドラムヤロー募集」という紙をたまたま目にして命名される。 9人編成。基本インスト。それ以上の説明はなかなか難しいので、よろしければ以下の音源を聴いてください。 バンド名の当否を判断していただければ、なお嬉しい。 5枚目のアルバム音源を、2019年早々にリリース。

Kate Sikora

KATE-SIKORA

公式サイト:http://katesikora.com/
アメリカはニュージャージー出身で、現在は東京で活動する女性シンガーソングライター。2005年にアメリカでリリースした1st アルバム『Grace In Rotation』を日本でも2009年にリリースしたほか、中尾憲太郎監修のコンピレーション『kill your T.V.09』に参加。2010年にはKateの別ユニットTHE LOYAL WEの1st アルバム『HOMES』をリリース。2012年にリリースされたソロ2ndアルバム『JUST ENOUGH SPACE』ではTeenage FanclubやBelle and Sebastianなどを手がけてきたグラスゴー出身のDavid Naughtonをプロデューサー兼エンジニアに迎える。今までの活動では、FUJI ROCK FESTIVAL ’09「ROOKIE A GO-GO」出演や、Deerhoofのメンバーとのツアー、また2010年には敬愛するLiz Phairのオープニング・アクトを務め、最近は国内でも多数のCM音楽制作を手がける。彼女のインディーポップスタイルはBelle and Sebastian、Feist、Suzanne Vegaなどと比べられることが多く、温かみのあるアコースティックサウンドと甘く優しい歌声が特徴的である。現在のバンドメンバーである、みんみん、Reiko(ケラ&ザ・シンセサイザーズ)、なるけしんご(ti-ti.uu)らと2015年より制作に入り、前作に引き続きプロデューサー兼エンジニアのDavid Naughtonと共に作りあげた最新3rdアルバム『THE DAYS WE HOLD ON TO』には自身初となる日本詞の歌「雪の下」を含む10曲が収録。

Ryo Hamamoto The Band

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公式サイト:http://ryohamamoto.com/
シンガー・ソングライター・ギタリスト。2005年頃から活動し、これまで自主『From Now To When』、2007年Toy’s Factory Musicおもちゃ工房から『Leave Some Space』、2012年& recordから『Ryo Hamamoto & The Wetland』をリリース。アラバキロックフェスへの出演や、全国各地にソロツアーなど、活動の幅を広げながら2015年7インチ『Last Train Home』2016年にはサード・アルバム『THIRD』をリリースし、各方面から注目を集める。 並行して様々なユニットやバンド、セッションでギタリストとして参加する他、 アーティストや映画作品などに作詞や楽曲提供も行う。濱口竜介監督作『親密さ』、加藤直輝監督作『2045 Carnival Folklore』、最新作『BLOOD ECHO』には出演も。 ソロ、デュオ、トリオなど、多様な形式でライブを展開しながらまた、新たな作品群の製作に向けてじわじわと準備中である。 マイペースに見えて実は結構ジタバタしており、活動がスムーズにいかないのがキャリア通じての傾向。

キツネの嫁入り

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公式サイト:http://madonasi.com/kitune/
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、猿田健一、佐藤香、北村信二
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華し、なるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者「佐藤香」を迎え、音像に厚みを加え更に新世界へ。秋窪尚代の一時ライブ休みと、バイオリン奏者イガキアキコのサポートによる布陣をへて、Sax北村信二を加えた現体制は、破壊力と深みを増し、過去曲のリアレンジに加えて新曲を生み出し続け、最新型キツネの嫁入りを更新中。

MAP

会場: 吉祥寺NEPO NEPO
住所: 〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1-17-4 GRATO井の頭公園B1
TEL: 075-254-1930
アクセス: 吉祥寺駅公園口を出て、吉祥寺駅前の交差点を曲がり、井の頭公園を左手に見ながら吉祥寺通り沿いを下っていくこと、10数分。道路に面した建物の地下1階
WEB: https://nepo.co.jp/
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