山本達久

【NEWS】11/12下北沢ERA キツネの嫁入り東京公演でドラムを叩くのはアノ人!

11/12(土)下北沢ERA キツネの嫁入り東京公演でドラムを叩くのはアノ人!

11/12(土)下北沢ERA キツネの嫁入り約1年半ぶりの東京公演。スキマ産業vol.48〜会場限定シングル「10th」発売記念イベント。
トランペット、エレキギター参加6人編成では初。渾身のライブ!、、のはずが、季節はボジョレーヌーボー。。そう、我らがドラマーカギ氏は、普段マダム相手のワインソムリエ。11月繁忙期。そんな折、ワインの産地、フランスはボルドー地方の貴族が来日!「キョウトデ、サムライト、ゲイコシタイデス」との事で選んだ日がまさかの11/12。あえなく彼は接待に駆り出されることに。。キツネの嫁入り大ピンチ!まじか、ドラムなしか、いや、さすがに今回はそういうわけには。だ、誰か代役を、、。この変拍子満載なのに歌もの感あり、が、ゆえ厳選されるよねのドラムを叩ける人。
そんな折、我こそはと手を挙げてくれたのは、ジム・オルーク、石橋英子、UA、NATSUMENでお馴染み

『山本達久』!!
山本達久

山本達久 Profile

1982年10月25日生。drums&perc担当。
2007年まで、地元山口県防府市bar印度洋を拠点に、様々な音楽活動と並行して様々なイベントのオーガナイズをするなど精力的に活動し、基本となる音楽観、人生観などなどの礎を築く。

現在では、数々の即興演奏を軸に、完全生演奏でのミニマル&ダイナミクスsolo、SSW兼作曲家でもあるJim O’rourke、石橋英子との様々な活動、千住宗臣とのダブルドラムDuo、 Giovanni De Domenico(pf,rhodes) , Arve Henriksen(tp,electronics)とのベルギー×ノルウェー×日本によるSound processed minimal jazz trio 「Clinamen」、ナスノミツル率いるミニマルロックBAND「teneleven」、勝井祐二、marronとのJAMtrio「プラマイゼロ」、田村夏樹、藤井郷子、Kelly ChurkoとのアコースティックノイズインプロBAND「First Meeting」、町田良夫steelpanとのDUOunit「オハナミ」、大友良英、Jim O’rourkeと共にカヒミ・カリィ・BANDへの参加、AxSxE率いるロックバンド「NATSUMEN」、softのshimiz、marron a.k.a dubmarronicsによる「ギターヒーロー観光協会’s」推薦ドラマーでもある。

また、phew、gofish、smallBIGs(大野由美子×小山田圭吾)、タテタカコ、タニザワトモフミ、長谷川健一、蔡忠浩(bonobos)、el-malo、柚木隆一郎、pagtas、見汐麻衣(埋火)、andersens、タバタ ミツル、などなどのレコーディングやLIVEサポートなども行うなど、様々な現場、プロジェクトに参加し、都内を中心に活動。

2011年3月、BARBICAN CENTER LONDONにsolo performanceとして招聘される。

歌モノから激ロックまで、素敵過ぎるグルーブを叩きだす。たっちゃん、先日のUAさんのライブの際も、「ドラムだけでご飯がすすみそうだ、、」と感じました。そんな彼とまさか御一緒する時が来るとは。大好きなドラマーと共演できる喜びって、これ以上はないっす。
しかし、先日まで石橋英子ツアーでヨーロッパ行きだった彼、リハは当日のみ!どうなるキツネの嫁入り!どうなってもたっちゃんに御礼の心しかないうえに、最高な事必至やけど!。

という事で、11/12は、スペシャルが過ぎる、キツネの嫁入り+山本達久 で、
お送りします。皆様、リアルにこの日限りの一夜をお見逃しなく!

山本達久 – LIVE @ WWW



Jim O’Rourke – Hotel Blue @ two sides to every story 草月ホール



カフカ鼾 Kafka’s Ibiki



NATSUMEN – LIVE @ KAIKOO POPWAVE FESTIVAL’10



スガダイロー vs 山本達久