20170920

本日、9月20日 キツネの嫁入り 4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」P-VINE RECORDSから発売します。

【キツネの嫁入りメディア情報】0924FM京都 α-station imaginary line

本日、9.20 P-VINE RECORDSより
キツネの嫁入り 4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」発売します。

ひさよが休みに入って
これをネガティブにとらえるのではなく、乗り越えるべき障壁と考え、新たな展開を模索した。

エレキギター西崎が加入

マドナシとは前バンドからのつきあい。京都にギタリストはたくさんいたけど、彼しか思いつかなかった。他の奴だったらギターはいらないと思った。

トランペット/フリューゲルホルン 松原明音加入

馴れ合いは嫌いだ。知り合い同士の活動もいいが。新メンバーは全然違う畑から見つけたかった。
ツイッターという現代的なツールから公募してきた彼女。トランペット愛あふれるその姿は、きっと必要な存在になるだろうと即決した。

ベース猿田健一加入(藤井都督)

ベース藤井氏が脱退。理由は双方の価値観の違いだ。
彼の存在は大きかった。単に友達だったし。
でも、オレは理想の音楽を作って作品を残したいわけであって、友達を増やしたいわけでは、まるでなかったのだ。そこで彼との別れは必然だった。
猿田氏の加入は想像以上に大きかった。最初の意思疎通、良しとする音への相互理解をへて捻出されるロジカルな彼の発想は、非常に刺激的かつクリエイティブだった。

そして、ひさよ復活

ひさよ無しでいくつかライブはしたし、東京遠征もいったが。
今考えると想像できない。それほど復活して感じたのは、圧倒的な彼女の存在感だった。
6人揃ったら、そこには理想の形があった。

ギターとトランペットが加わった事による立体的でダイナミズムの増加。
既存の曲のリアレンジも楽しい。過去の曲達にもこんなノビシロがあったのかと驚きの連続だった。
常に何かに対するフラストレーションや納得いかない現実を歌い続けてきた私だったが
無意識に意識が変わった。

気に入らない現実や納得いかない眼の前の事は変わらず、そこにいるが
我々の音楽は、そんな事どうでもいいと思えるぐらい、すばらしいものになったではないか。

と、いいつつ、歌詞にすると今までと大して変わらないテイストですが。

このメンバーで早く作品を残したいと思いアルバム作成に着手。
P-VINE RECORDSが話しにのってくれてリリースとあいなった。

その過程では様々な事があったが、ここでは書かない
酒の席ででも話そう。

改めてアルバムを聞いて思うのは 普段の活動が大変だとか、イベントをずっとやってきてるとか、京都に貢献してるとかしてないとか、10年やってきたとか、

どうでもいい。

今、この瞬間、オレ達が最高だと思える音を鳴らせている
そしてそれを作品にする事ができた。
それだけだ。

本日、9.20 P-VINE RECORDSより
キツネの嫁入り 4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」発売します。

各レコード店や、また各ライブ会場でお買い求めください。
できれば感想や感じた事を直接、あるいはどこかでつぶやいてくれたら嬉しいです。

いい評価も悪い評価も全てが明日への活力となります。

みなさま、どうぞ、よろしくお願いします。


2017.09.20 キツネの嫁入り マドナシ



<tour info>

9月28日(木)大阪
@梅田シャングリラ
w/downy

10月7日(土)金沢
@puddle/social

10月14日(土)東京
@青山月見ル君想フ ワンマン

10月28日(土)名古屋
@新栄Live&Lounge
w/doimoi・skillkills・Mad tapes erase group

11月4日(土)広島
@スパイダー
w/ウサギバニーボーイ・Loolowningen & The Far East Idiots

11月5日(日)姫路
姫路サウンドトポロジー2017

11月23日(木・祝)14:00~
京都タワレコ インストアライブ

12月9日(土)京都
@木屋町アバンギルド ワンマン

<past>
9月10日(日)徳島
徳島ロックストリートVol.13

キツネの嫁入り4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」trailer movie

38人のキツネの嫁入り



キツネの嫁入り「同じ顔の行進」 『ある日気がつく、同じ顔の奴ら』 2017.9.20 Release PCD-26068 収録