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【REVIEW】長い一日が始まる。キツネの嫁入りレコ発東京編。

東京レコ発。ワンマンショウ

東京ワンマンが近づいてきた。

長い一日が始まる。キツネの嫁入りレコ発東京編。

「ワンマンショウ」

一言で言うと
全責任が我々にあるイベント。

なんせ、ワンマンだし。

その代わり
一人でも足を運んでくれる人がいたとしたら
それは間違いなく、「キツネの嫁入り」を見るために
時間を調整して飯食って
電車や自転車で移動し、ライブ会場に足を運んでくれた人。

なんて、貴重な事なんだ。

京都でワンマンライブを何年か前に初めて成功させた時
今まで色んなイベントを企画したり出演したりしてきたけど
何ものにも代えられないなと思った。

そんな、貴重な時間を
ホームではない場所で実現できたら
どんな気分になるだろうか

それは、ただただ挑戦だった。

東京レコ発ワンマン。

成功するのか、失敗するのか

得るものはあるのか、ないのか

それに、「意味」はあるのか

まぁどっちでもいいか。

はっきりしているのは
明日の今頃は、全てが終わって
車の中ってことだ。


昨日が笑いかける。思い出しても仕方ないみたいだ。
未来が笑いかける。考えても仕方ないみたいだ。
昨日はもう笑わない。悲しいのも笑っているのも今だ。
未だ匂わない未来。不安になっても仕方ないみたいだ。

全くそうだな。

キツネの嫁入りの歌詞は
結局自分に向けられる。

願わくば、大勢の人に会える事を願って。


キツネの嫁入り
ワンマンに臨みます。