スペシャル

スキマアワー/スーパーノアさんからコメントいただきました!

2012.04.13




がんちゃんに書いてもらいました。
こんな才能あったんな、
やるねぇ

どんどんシンプルに歌のバンドになっていく彼ら。
某昔のメンバーの後輩という事で知ってから
けっこう長い事見続けている。

若いのに勢いに任せない演奏力。
ポップなロックの中で振り幅の広い音楽
ライブでのグルーブが最高潮の時は
ホント、時々はっとさせられる圧倒的な時がある。

ある一定時期から、新曲や新しい展開を
盛り込んで活動にも幅を持たせてきたようにも見える彼ら。

フルアルバムから、現在はリリースの形態も変わったが
それでも、新しい曲が聞ける彼らは
昔より今の方が個人的には好きだ。
変拍子や、インストよりな部分も多かった以前より
今の方が「自然」な気がする。

「誰かを探そう」という曲が
彼ららしくていいと思う。個人的には「ポッカリスウェット」という曲が
好きだったりもするが、前述の曲の方が彼らには等身大な気がする。

バンドは水ものだ。明日にはどうなっているかわからない。
学生時代に結成してそのままフリーターで活動、リリースもした
色んなイベントにも出た。そして何が残ったのか。

それを何も残らなかったとするのか、何があるとするのか
それに気づいた時がスタートだ。そして、人は何年たっても
いつ、どんな瞬間でもスタートとする事ができるのだ。

メンバーの赤井君から電話があってメンバーの事情を聞いた。
それによる出演の取り消し等を懸念しての電話だった。

本人達の意志を聞いた。それでOKだった。
彼らの一番新しい音源「リリー」で彼らは何度もOKと言う。

そう、OKなのだ。

随分ずっと客観的に見てきたつもりだ。
満を持してのオファーだった。

出演してもらえてホント、嬉しい。
今のスーパーノアが聞けたら、俺はそれでいいな。

4/21 夜アバンギルドにて!

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スーパーノア

井戸健人(gt./vo.)、赤井裕(gt.)、田中俊輔(dr.)、岩橋真平(bass)により2003年結成。REC&LIVEにサポートメンバー岡村寛子(key.)を迎え5人で活動中。どこかフォーキーな美しさを持つメロディが魅力の関西在住ナイスミュージックチーム。

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スキマアワー/吉村秀樹(bloodthirsty butchers)さんからコメント(というか、、熱い何か)いただきました!

2012.04.14

吉村秀樹(bloodthirsty butchers)

こ、、これはジムオルークさんに続く、、我々の想像を絶するコメント、、
「キツネ。。。?」

ブッチャーズ、いわずとしれたブッチャーズ。
その咆哮は、10年たっても鳴り響く。

学校で教わらなかった音楽というコンセプトを考えた時
ブッチャーズの、吉村さんの歌はイメージにぴったりすぎるではないか
と思った。
だって、あんな爆音、学校では教わらない。

今回、タテタカコさんより縁があって出演が決まった。
吉村さんのソロ。
バンドサウンドを除いた吉村さんの歌は
その言葉が、何の壁もなしに飛んでくる、いや、突き刺さってくる。
ただ、それこそブッチャーズの吉村さんの真骨頂ではないのか。

燃える想いという歌が好きだ。
夕暮れ自転車で走りながら聞いた。
家に帰りたくなくなった。少なくともイヤホンから流れる
この音が止むまでは。

アバンギルドの夜が吉村さんに染まるのを一ファンとして
見届けようではないか。

4/21(土・夜)アバンギルドにてお会いしましょう!

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吉村秀樹(bloodthirsty butchers)

言わずと知れたbloodthirsty butchersのリーダーであり、 Guitar&Vocalである。
吉村秀樹の書く詞の世界は、bloodthirsty butchersの曲に新た な命を吹き込むといっても過言ではないほど、多くの人々の心を動かし ている。それは、ジャンルを超えたミュージシャンからも絶賛される事 からも実証済みである。ここ数年では、吉村秀樹ソロとして弾き語りを行っている、ブッチャーズの新たな世界へと引き込まれると好評である。

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スキマアワー/Predawnさんからコメントいただきました!

2012.04.15

predawn

本名初めて知りました。
意気ごみをお願いします、というとこのハガキが送られてきた。

切ない、小さい、静かな、冬のような、冷たい空気

そんな印象を音源から受けて実際にお会いしたPreadawnさんは、そこまで
イメージと大きく違いはなかったが、
そのライブは、「それだけではない」ステージだった。

ガットギターを片手に一人、弾き語り。
そして英語の歌。

歌詞の意味はわからない。

でも、彼女が登場して歌う。
それだけで十分な空気がそこにあった。
初めてみたのはクラブメトロだった。

suddenly という大好きな曲が流れた時
会場の暗い壁と空間はあさもやに包まれ
何か奥行きのある空間に見えた。
そこには森があって、初めてみる景色のようで
幼いころの記憶と混じって、何か懐かしさする感じた。

そんなPredawnさんを廃校の和室で見る。
和室はきっと和室でなくなるんであろう。

昼間の光が差し込む会場でPredawnさんから
我々は何を見て、何を聞くのだろうか。

4/21(土・昼)和室にて必見です。

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Predawn

Predawn (プリドーン=夜明け前)を名乗る、女性ソロシンガーソングライター。
かわいらしくも凛としたたたずまいと、天性の声に魅了されるリスナーが続出している。
UKロック、オルタナティブロック、ルーツミュージックを独自に昇華し、
少々ひねくれつつもドリーミングかつヒーリング的な聴き心地が融合した音楽は、国内のおいて類を見ない。
2010年6月に、作詞/作曲/演奏/歌唱/録音をすべて一人で行った、1stミニアルバム「手のなかの鳥」をリリースし、日本全国でロングセールスを記録中。

【disk info】
2010.06.02 out
Predawn
「手のなかの鳥」
RDCA-1015 ¥1,600(tax in)
Label: Pokhara Records

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