2021年6月6日(Sun)dry river string×キツネの嫁入りwレコ発@木屋町UrBANGUILD

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dodone

アコースティックを基調、京都を中心に活動する「dry rver string」「キツネの嫁入り」両バンドのリリースを記念とした2マンイベント開催決定。dry river stringは11年ぶりの7inch、キツネの嫁入りは、活動15周年記念連続デジタルリリース第一弾シングル配信を記念し、感染対策を徹底した上で早めの時間から京都は木屋町UrBANGUILDにてリリースイベントを開催。dry river stringのフォーキーかつ静かにエモーショナルなサウンドとキツネの嫁入りのプログレッシブでジャジーでもあるサウンドの共通点はあくまでアコースティックで歌を基調としている点、が、まるで違うアプローチの両サウンドは寄り添うようでもあり突き放すようでもある。両極端のようで隣り合わせのようにも聞こえる、そんな特別な時間を黄昏時のアバンギルドで堪能しましょう。

2021年6月6日(Sun)@木屋町UrBANGUILD
キツネの嫁入りpresents スキマ産業vol.52
dry river string 7inch × キツネの嫁入り Digital Single W release party

open 16:00 / start 17:00
adv ¥2,500 / door ¥3,000(+1drink)

dry river string
キツネの嫁入り

★感染対策について
・ご入店の際はマスクの着用をお願いいたします(ご飲食時以外はマスクの着用をお願い致します)
・入口で手指の消毒、及び検温にご協力をお願いします。ご来場の際は、ご自身の体調にも留意してください
・店内では他の方と適度な距離を保ってください
・消毒液、除菌シート等ご用意しております適時ご利用ください
・店内は密を避ける為に、入店人数制限をさせていただきます(お早目のご予約をお勧めします)
・換気の為に、入口ドア、楽屋出口は開放させていただきます
・場内禁煙とさせていただきます

チケット予約こちらから

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dry river string

伝説的な京都のエモバンド「up and coming」のフロントマンだった”干川弦”によるソロユニット「dry river string」の11年振りの音源がstiffslackよりリリース。長い時間が開きましたがそれを感じさせない琴線に触れる内省的でフォーキーなエモショナルなフィーリングは健在、それどころか深みと耳に馴染み離れない楽曲は説得力を増しています。シンプルで簡素なプロダクションを施すもそれは意図的にエモ~ポストロック以降の感性と感覚、溢れ出すメロディーセンスや干川氏のヴォーカリゼーションでどこまでも聴く耳を離さない。

「stop the dream /  little girl」
STIFFSLACK / STSL-132
7″ VINYL+ DL coupon
2021.05.02 on sale

1,430yen (tax in)
limited 300 copies
color variation
150 / transparent purple
150 / transparent gold (stiffslack exclusive)

キツネの嫁入り

マドナシ、ひさよ、猿田健一、北村信二、伊藤拓史 2006年より活動開始。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をリリース。歌・アコースティックギター・ピアノ・サックス・ドラム・コントラバスという編成で、プログレ・ジャズ・ロックに変拍子を取り入れつつも歌に基調を置いた特殊な音塊。主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴといった多種多様なアーティストを招聘。結成15周年を迎える2021年、Friendshipより連続デジタルリリースと映像作品を公開予定。

Digital Single「dodone」 2021.5.25 release