スキマ産業vol.54〜キツネの嫁入り5th ALBUM 「Just scratch the surface」レコ発〜

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キツネの嫁入り0723@月見ル君想フ

スキマ産業vol.54〜キツネの嫁入り5th ALBUM 「Just scratch the surface」レコ発〜

京都を中心に活動する、アコースティック・オルタナ・プログレバンド「キツネの嫁入り」が、4年ぶり5枚目となるALBUM「Just scratch the surface」リリースを記念して、3年ぶりの東京公演が実現。共演に旧知のMUSIC FROM THE MARSを迎え、新旧織り交ぜたライブを開催します。現体制では初東京。みなさん、是非おいでください!

概要

■7/23(Sat)@月見ル君想フ
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スキマ産業vol.54〜キツネの嫁入り5th ALBUM
「Just scratch the surface」レコ発〜
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キツネの嫁入り
MUSIC FROM THE MARS
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open 18:30 / start 19:00
前売 ¥3,000 / 当日 ¥3,500(+1drink)
配信 ¥2,500

▼チケット予約
イープラスもしくは問い合わせフォームまで

会場MAP

キツネの嫁入り

キツネの嫁入りアーティスト写真

マドナシ、ひさよ、猿田健一、北村信二、伊藤拓史

2006年より活動開始。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をリリース。歌・アコースティックギター・ピアノ・サックス・ドラム・コントラバスという編成ながら、プログレ・ジャズ・ロックを基調とし変拍子を取り入れた音塊。主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスを舞台に、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、二階堂和美、キセル、石橋英子、テニスコーツ、コトリンゴ、といった多種多様なアーティストを招聘し続けている。まだまだ自分たちが楽しめる音楽への追求が止まらないため幾多のメンバーチェンジを経て現メンバーに至る。「dodoneMUSIC VIDEOが、世界4大アニメフェスオタワ国際アニメーション映画祭の特集プログラム“New Tool Who Dis? Tactility in the Digital Age”選出、プラハのPrague Music Video AwardsBest Asian Music Vide受賞。2021年4年ぶりとなる待望の5thAlbum「Just scratch the surface」をリリース。

MUSIC FROM THE MARS

musicfromthemars

藤井友信:Vocal Guitar

吉村祐司:Drums

坂井キヨオシ :Piano, Chorus

ケイタイモ:Electric Bass, Chorus

中村浩:Soprano Sax

奥田敏朗 : French Horn, Chorus

 

97年結成。AOUPR(アダルトオリエンテッド歌ものパンクロックの造語)のトップランナー。Rock, Jazz, Prog-Rock, Experimental, Latin, Soul等

あらゆるジャンルの本質と熱量を捉えて昇華させたサウンドを力強くソウルフルに体現。

馴染みやすい歌メロと日本語詞。

それを支える構築美溢れる緻密で大胆なアレンジ。

機知に富んだインタープレイの応酬。

音的好奇心をくすぐる独創的スタイルは更に進化し、近年その強度を増している。

04年「music from the mars」(MONA-003) 05年「summery」(MONA-011) 07年「Living in the ZOO」(TRACK-005)を発表。

2016年発表された「After Midnight」(NHCR-1146)は過去最高傑作としてミュージシャン、リスナーの間で話題となった。

2017年活動20周年を経て2018年春に新曲2曲を7インチシングル「WHO CARES?」をリリース、2021年には「Every Day and Every Night」を配信リリース。