oono yuuki band「GREENISH BLUE, BLUISH GREEN」リリース後、初の関西公演がキツネの嫁入りとの2マンで実現。
揺れるビートに、跳ねる音、言葉が舞う。影と光の間いく物語を管楽器が彩る。万華鏡が異界を一つにする邂逅の夜。
初共演は2010年。東京と京都でメンバーチェンジやリリースを重ねながらも活動を続けてきた2バンドの、しばらくぶりの京都UrBANGUILDでの共演がキツネの嫁入り主催イベント「スキマ産業」の第61回目にて実現。コロナ禍を経て、変わらず鳴らされ続けた音楽に身を委ねたら、きっと何かと出会えることでしょう。そう思いたいものです。
概要
会場MAP
oono yuuki band
高知県出身。2008年頃より東京八丁堀のアートスペース七針を中心に演奏活動を始め、 6人編成のインストバンドoono yuuki bandとソロでの弾き語りという2つの形態で現在までに4枚のアルバムを発表。 2018年にはシアトルのシンガーTomo Nakayamaらと共にアメリカ西海岸ツアーを行う。 2023年にはバンド名義では11年振りのアルバム「GREENISH BLUE, BLUISH GREEN」を発売し、 渋谷クラブクアトロにて折坂悠太をゲストに迎えたレコ発ライブを開催。 2023年をもってフルートを担当していたmmmが脱退し、現在はoono yuuki(ギター、ピアノ)、⾼橋洋成(ドラム)、新間功⼈(ベース)、樺⼭太地(ギター)、⼤久保淳也(サックス)に加え、新メンバー佐々木雄大(フルート)の6⼈編成。近年は演劇・映画の為の音楽や、音のインスタレーションなども制作し、2024年4月には9年ぶりのソロ名義のアルバム「遠雷|よあけ」を発売。
キツネの嫁入り
マドナシ、ひさよ、北村信二、伊藤拓史、福森KOHEI、佐々木諒
2006年より活動開始。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」、2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、4th Album「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」、2021年 5th Album「Just Scratch The Surface」をリリース。歌・ギター・ピアノ・ドラム・ベース・サックスの編成を基本に、2024年からトランペット(バイオリン)も加わり、プログレ・ジャズ・ロックを基調とし変拍子を取り入れた音楽を展開。主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスを舞台に、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し続けている。2021年「dodone」MUSIC VIDEOが、世界4大アニメフェスオタワ国際アニメーション映画祭の特集プログラム”New Tool Who Dis? Tactility in the Digital Age”選出、プラハのPrague Music Video AwardsでBest Asian Music Vide受賞。