mui zyu JAPAN TOUR 2026

with コメントはまだありません

mui zyu JAPAN TOUR 2026

旧知の間柄の寺尾さんからのお誘いで、「mui zyu JAPAN TOUR 2026」にお誘いいただきました。平日ですが、逆に普段来れない方、お仕事帰りにぜひ。この日は、キツネもメロウ気味のセットで伺う予定。

概要

mui zyu

エレクトロニカとフォークロアを融合し、アジア的サウンドスケープを描き出すmui zyu。ヨーロッパ、そしてUSインディーシーンでもカルト的な人気を博す、メランコリックで美しく歪な音世界を魅せる存在。本作は、2024年にリリースされたアルバム『nothing or something to die for』の楽曲を中心に、自らのルーツの言語である広東語で再構築したセルフカヴァーアルバム。ベスト盤的な選曲に加え、ボーナストラックとして敬愛するコシミハル「パラレリズム」、テレサ・テン「時の流れに身をまかせ」のカヴァーも収録。LPはクリームイエロー・ヴァイナル仕様にて、2026年8月12日リリース。

9/8(火)@京都 木屋町UrBANGUILD

mui zyu JAPAN TOUR 2026

mui zyu
キツネの嫁入り

時間:open 19:00 / start 19:30
料金:adv 4500 / door 5000 (+drink fee)

▼チケット予約

https://260908.peatix.co

会場MAP

mui zyu

mui zyu

mui zyuは香港出身のイギリス在住アーティストEva Liu のソロプロジェクト。幻想的なストリングスにテープのように切り貼りされたドラム・サンプリングや中国の伝統的な楽器を融合させ、ユニークかつファンタジックなアジア的サウンドスケープを魅せるクリエイティヴで注目の存在となった。

 デビュー・アルバム「Rotten Bun for an Eggless Century」では自らの香港出身としてのアイデンティティと文化的変遷を掘り下げ、2024年リリースの2枚目となるLP「nothing or something to die for」では外に目を向けて、現代に存在する混沌をテーマに制作された。不条理に目を向けつつも、私たちが切望する道を見つけるべく、リスナーに他者とのつながりや自分自身の中に慰めを見出すよう促す、痛烈な励ましのメッセージを表現している。