マドナシ、ひさよ、猿田健一、北村信二、伊藤拓史
2006年より活動開始。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をリリース。歌・アコースティックギター・ピアノ・サックス・ドラム・コントラバスという編成ながら、プログレ・ジャズ・ロックを基調とし変拍子を取り入れた音塊。主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスを舞台に、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し続けている。まだまだ自分たちが楽しめる音楽への追求が止まらないため幾多のメンバーチェンジを経て現メンバーに至る。

マドナシ: Vocal,AcousticGuitar

京都在住。優しさの塊でできている。歌とアコースティックギターと大体の作詞作曲担当。焼肉とラーメンが好き。隙あらばホラー映画かパニック映画を見ている。京都のバンドLainy J Grooveのマネジメントとかもやってたりする。近況は大体noteで。

ひさよ:Cho,Piano,Accordion

京都在住。初期からずっといるメンバー。ピアノと時々アコーディオン、更に時々木琴を操り、コーラスをする。わらび餅をこよなく愛する。基本眠そう。

猿田健一: Cho,Contrabass,E.Bass

大阪在住。ジャズクラブでのベーシスト、ベース講師〜インストジャズロックバンドmiddle9をへて参加。聞いたことがないぐらい忙しい人で、一人で大阪の経済貢献している節がある。Contrabassを主として、曲によってElectric Bass、Uplight Bassと使い分ける。

北村信二:Sax

1996年より2015年まで大阪のプログレッシブジャズバンドDjamra(ジャンラ)に所属し活動。 メキシコで行われる中南米最大のロックフェスティバル「Vive Latino」やドイツのプログレッシブロックの祭典「FREAKS SHOW」に出演するなど国内外で精力的に活動し来日ミュージシャンのサポートも行う。 Djamra 脱退後、自身のバンドKOMEkaMIをはじめ多数のユニットを進行するがこの度、縁ありキツネの嫁入りに婿入りする。 ちなみにセカンドアルバム「俯瞰せよ、月曜日」ゲスト参加。KOMEkaMIについては、youtubeにてアルバム公開中。

伊藤拓史:Drum

中学時代に、学校の吹奏楽部で打楽器を担当した事をキッカケにドラムセットに触れる。大学時代に本格的にドラムにハマり始め、東原力哉氏に師事。当時から多数のバンドに参加し活動を行いつつ、音楽講師も務める。その後メジャーデビューをしてからも、ジャンル不問の無節操さで様々なバンドに参加、現在に至る。

これまでの主な参加団体、共演者は以下のとおり。永井利充(ex.ボガンボス)、竹村延和、坂田明、世武裕子、溺れたエビの検死報告書(溺れたエビ!)、Yammy、Tomo藤田。現在はCHAINS、cocolo-No、yarn等にメンバーとして参加。Bagus!、quaeruほか様々なバンド等にサポートとして参加。たまにソロライヴも行う。ドラムレッスンはこちらから